中央協同組合学園校友会

交流のひろば

学園第18期生の活動報告

2026年3月11日

2026年3月10日

2019年11月23日、学園において同窓会を開催しました。

2019年12月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生し、2020年に入って世界的流行(パンデミック)へと感染拡大しましたが、開催はその発生の1か月前でしたので、何事もなく開催が出来ました。

2020年3月で学園の利用が一切出来なくなるとのことから、参加者22名【学園関係者5名・第18期生17名】で、食堂での懇親会、耕心舎での二次会・宿泊を行いました。

2022年4年22日、「学園ホームカミングツアー2」に4名が参加しました。

学園校友会の皆様のご配慮・ご厚意により、学園が取り壊しになる前の「学園ホームカミングツアー2」へ、第18期生4名が参加させて頂きました。ありがとうございました。

3年間の思い出の詰まった体育館・第二寮・第三寮・食堂・中庭の池・校舎をご案内頂き、講堂では卒業アルバムを展示して頂けるなど、感慨深いひと時を過ごし、わが学び舎を写真に残して、学園を後にしました。

2026年2月21日、京都において同窓会を開催しました。

2019年11月23日の同窓会以来6年3が月ぶりの第18期生同窓会を、京都で開催しました。

会場は、JR京都駅より徒歩5分程度の「Wine蔵しおり」。参加者16名【学園関係者2名・第18期生

14名】が現地集合。

開催日は3連休の初日で、京都はインバウンドで大賑わい。第18期生の中には、家族旅行や子供の引っ越し手伝いなどの先約により参加出来ない同期生もいましたが、事前にグループLINEで近況報告をもらい、情報共有しました。乾杯に続き、各自の近況報告を行いました。

第18期生は、昭和42年4月~昭和43年3月生まれが中心で、今年59歳を迎える年齢となりました。学園を卒業してから早37年近くが経とうとしており、各々がJA役員あるいは幹部職員となり、一部にJAを早期退職して就農したりと、たくましい協同組合人・日本の農業を支える農家となっていました。

終始、仕事での相談あり、自身の病気自慢や孫の話しで盛り上がり、アッと言う間に3時間が経過しました。

来年2027年には「還暦」を迎えることから、東京での開催・再会を誓い合い、一次会を終了しました。

その後の二次会は、タクシーに分乗して格式高い京都祇園巽橋へ場所を移しました。更なる懇親を深め、長く熱い京都の夜を過ごすことが出来ました。【幹事:二藤】