中央協同組合学園校友会

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交流のひろば

在校生全員に対して“全寮制”が採用されていたため、
学園修学中の一時期、寝食を共にした先輩・後輩の、卒業後様子情報は・・・

学園2期 竹内 克臣

 母校ホームページ「交流のひろば」の(20)15/02/17記事に、『学園卒会員の校友会活動活性化にむけ、後輩諸氏に、自覚して欲しいこと』を掲示いただき、後段13.に「修学中の一時期、寝食を共にした後輩3・4期の、卒業後情報を入手して(同期会・同窓会で)紹介」する旨列記していました。
 その後、3期・4期の情報紹介者らの考えにも配慮した結果、盛り込む項目は、

  1. 同期会幹事と、同期常任幹事の設定有無確認
  2. 同期会(または同窓会)の開催履歴
     ⇒開催回数それぞれに、開催年、卒後○周年記念、開催県を、表記載
  3. 同期逝去者氏名
  4. その他、取組み事
 の4種に絞り、それぞれの概要を、A4判用紙1・2枚で、簡潔明瞭に記すようにしました。

 これら紹介は、早速、今年11月に予定した学園1・2期合同『8回目同窓会』から開始するため、先日、後輩3期・4期それぞれに、卒業後様子情報紹介者を開拓し、様子情報も入手しましたが、3期むけ情報までの紹介先は確保したかった我儘な解釈から、5期情報紹介者も、同時期に開拓しました。

 4期は、1年先輩の3期情報紹介者に頼られると、「在学中の一時期、寝食を共にした1〜3期と、1年後輩の5期までの様子情報が入手可能」なので、残る「2年後輩の、6期様子情報の入手」にむけ、4期御自身で、“6期情報紹介者の開拓に努力いただく必要がある”と、位置づけることにしました。
 5期以降の後輩諸氏も同様に、2年後輩の卒業後様子情報紹介者開拓を、それぞれの卒業時期別情報紹介者で御努力いただきたい旨位置づけることで、先々、全卒業時期の様子情報紹介者が整えば・・・と、淡い期待を寄せることにしました。

[注] 29期には、28期までが背負う紹介者開拓努力が生じることはありません。

 なお、4期から27期までの、情報紹介者それぞれの御努力で、2年後輩の、卒業後の様子情報紹介者開拓が、終局、29期まですすむと、学園卒業生全期の、卒業後様子情報紹介者網を構築できますが、紹介者それぞれに課せられた役割を、各自の判断・裁量に委ねることだけは避け[注]、校友会事務局で全体統制いただく方が賢明だと想いますが・・・(如何でしょう?)。

[注]卒業時期別紹介者それぞれに、代行者を人選してないケースも想像されるだけか、各々の裁量に任せた環境下だと・・・、

  1. 掌握された様子情報の更新頻度が、紹介者それぞれに異なり、全体統制がはかりにくくなる。
  2. 紹介者が不幸な局面に遭遇されたときを想像し、それぞれに代行者の人選が望まれる。
    もしものときは、代行業務を他の同期ですすめざるを得ないが、人選が困難なケースも想像され、場合によっては暫らく手つかずで、進行が危うくなることの危惧・配慮も必要である。
  3. リーダー役割を発揮可能な同期が他に実在しても、2年先までの先輩・後輩の、情報紹介者各々の連絡先(PCメルアドなど)を承知できていないなら=各情報紹介者の個人情報保護法に抵触しない備えも必要=、紹介者相互の情報交換は捗(はかど)りそうにない。