中央協同組合学園校友会

校友会からのお知らせ

宮崎県での口蹄疫問題についての呼びかけ

会長 町田重光

 久保信春さん(学園6期・宮崎県出身)から「引き裂かれる畜産農家・宮崎口蹄疫の現状」がホームページに寄せられました。「交流のひろば」に載せてあります。長文ですが是非ご一読ください。
 
 宮崎県での口蹄疫問題については、テレビ・ラジオ・新聞等で連日報道されています。一旦は、終息に向かうか見られましたが、期待とは逆に他の地域に飛び火してしまいました。最近の報道では、全く関係の無い、宮崎県産の果物や野菜で風評被害もあるようです。とんでもないことです。牛肉・豚肉も何ら問題ありません。問題なのは、牛や豚などの「偶蹄類」への感染力が非常に強く、感染した家畜は殺処分しなければならないことです。感染地域が大きく広がれば、日本の畜産は壊滅的な事態となります。6月12日に宮崎県を訪問した菅直人首相は、東国原知事等に「日本農業の国家的危機と認識している。」と強調したと新聞記事にありました。正にそれ位の重大な事態なのです。
 
 久保さんは、全中で広報部長の職にあります。今は、寝ても覚めても口蹄疫のことが頭から離れることは無いのでしょう。我々、校友会に出来ることは、一人でも多くの会員にホームページを見てもらい、宮崎県の畜産農家のみなさんに心を寄せてもらい、義捐金等それぞれが出来ることで協力することかと思います。私も、早速、義捐金を送りました。
 
 「交流のひろば」を読んでいただき、友人等の方々に呼びかけいただけたら、幸いです。